📅 全国の食の展示会・グルメイベントを「展示会・イベントカレンダー」で見る →
2008年から続く横浜中華街の食の祭典「美食節」が、今年は11月の1か月間にわたって開かれます。主役は、秋から冬にかけて旬をむかえる上海蟹。中華街のお店ごとに、姿蒸しやコース、点心など思い思いの上海蟹料理が登場します。中華料理好き、季節のごちそうを味わいたい人におすすめです。
開催概要
| 日時 | 2026年11月1日(日)〜2026年30日(月) 各店の営業時間(販売期間は店舗により異なる) |
|---|---|
| 会場 | 横浜中華街(参加各店) |
| 主催 | 横浜中華街発展会協同組合 |
| 参加費 | 有料(料理は各店で有料(上海蟹料理は1品500円〜、コースは約5,000円〜16,500円)。中華一周ガストロノミー会は6,000円(税込)) |
| 事前申込 | 上海蟹料理は各店へ。ガストロノミー会のチケットは11/8まで販売(先着・なくなり次第終了) |
| 公式サイト | www.chinatown.or.jp/event/event/2026_food_festival |
目次
どんなイベント?
第19回となる今年は、毎年恒例の「上海蟹フェア」と「横浜中華街〜秋の味巡り〜」が11月1日(日)から30日(月)まで行われます。上海蟹フェアには25店舗が参加。さらに11月12日(木)には、華正樓 本店で「中華一周ガストロノミー会〜美食と文化の旅〜」が開かれ、広東・四川・上海・台湾・北京など8地域の料理を一度に味わえます。
ここが楽しみ
- 上海蟹まん(500円)のような気軽な一品から、姿蒸し、上海蟹のコースまで、予算に合わせて選べる
- 中華一周ガストロノミー会は13店舗の料理とドリンク2杯付き。料理に合わせたペアリングや、中国の伝統芸能「変面」のライブも
- ガストロノミー会の来場者には限定ステッカーのプレゼントあり
チケット・入場のしかた
上海蟹フェアは、参加店にそのまま行って注文するしくみです(料理の内容や価格、販売期間は店ごとに異なります)。コースは2名から受け付ける店もあるので、公式サイトの店舗一覧で確認し、各店に問い合わせるのが確実です。中華一周ガストロノミー会は6,000円(税込)、各部100名・先着順で、チケットは11月8日(日)まで販売(なくなり次第終了)。
会場・アクセス
- 電車はみなとみらい線「元町・中華街駅」が最寄り
- バスなら桜木町駅前から6〜10分、横浜駅東口から15分(「中華街入口」などで下車)
MYDELI のおすすめポイント
上海蟹は、まず1品料理で味見してから、気に入ったお店でコースに進むのが MYDELI(マイデリ)のおすすめ。ふだんは食べ比べしにくい高級食材なので、友だちと何店かはしごして、店ごとの仕立ての違いを楽しんでみてください。
出典:公式サイト(美食節)/上海蟹フェア


コメント